【コスパ最強】ブランクデッキの選び方やメリットとデメリットを完全解説

【コスパ最強】ブランクデッキの選び方やメリットとデメリットを完全解説

こんにちは!

みなさん楽しいスケートライフを送っていますでしょうか?

 

スケボー練習しているとデッキって確実にすり減りますよね。

練習しまくって、デッキの消耗が激しい人にはブランクデッキがおすすめです。

そんなことを言われてもブランクデッキってなんだろうって思う人も多いと思いますので解説をしていきます。

 

今回は

  • せっかくお気に入りの板を買っても、毎日練習しているからテールだけすぐすり減ってしまう。
  • シンプルでいいからとにかく安い板がいい!
  • ブランクデッキに興味があるけど、どうやって選べばいいかわからない

と悩んでいる人に是非読んで欲しい記事です。

 

この記事を読むと

  • ブランクデッキとは?
  • ブランクデッキのメリット・デメリット
  • おすすめのブランクデッキ

がわかります。

それでは行きましょう。

 

【コスパ最強】ブランクデッキの選び方やメリットとデメリットを完全解説

 

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スケボーを一生懸命練習していると、デッキがどんどんすり減ってきますよね。

練習している人ほどデッキの交換頻度は高くなります。

しかし、デッキも簡単に変えることができるほど安くないのが現実。

 

すり減った状態のデッキでは練習の質も落ちますし、いつまでもオーリーがうまくできないということもあります。

そんな悩みを解決してくれるのがブランクデッキです。

ブランクデッキと言われても、わからない人もいると思うので詳しく説明をしていきます。

 

ブランクデッキとは

 

ブランクデッキとは簡単に説明すると、デザインの入っていない無地のデッキです。

色は様々なものがありますが、シンプルで木目調のデザインになってます。

 

それぞれのブランドが出しているデッキは、裏にグラフィックが入っていることがほとんどで、グラフィックのデザイン料や印刷代、ブランドとしての価値がデッキの料金に含まれているため、価格が約1万円程度であることがほとんどです。

 

それに比べてブランクデッキは、グラフィックが入っておらず、無地のままのため、価格が抑えられています。

価格が抑えられているとはいえ、スケボーデッキ自体はブランド品と同じ工場で作られている場合が多く、安いからと言って品質が悪いという話ではありません。

 

 

ブランクデッキの選び方・違い

 

ブランクデッキがデザインのない無地のデッキだということは理解できたと思います。

しかし、調べてみるとブランクデッキもいろんな商品がありどれがいいのかわかりませんよね。

そこで、自分に合うブランクデッキの選び方・違いを説明していきます。

 

ブランクデッキの選び方・違いは主に3つあります。

  • 工場
  • 素材

詳しく見ていきます。

 

工場

ブランクデッキといえど、ブランド品と同じ工場で生産をしている場合がほとんどです。

なので、生産している工場でデッキに違いが出てきます。

工場を特定することは素人にはなかなか難しいので、いろんなブランクデッキを使って少しずつ違いを見つけていくことをオススメします。

 

ブランクデッキも様々な幅があります。

デッキの大きさは自分の滑りに直結してくる部分だと思うので、自分にあったサイズを選びましょう。

こちらがデッキサイズの早見表ですので参考にしてみてください。

 

足のサイズ デッキサイズ
30cm 8.375 – 8.75
29cm 8.25 – 8.75
28cm 8 – 8.5
27cm 8 – 8.5
26cm 7.75 – 8.25
25cm 7.625 – 8
24cm 7.5 – 7.825
23cm 7.5 – 7.75
22cm 7.25 – 7.5
21cm 7.25 – 7.5
20cm 7.25
19cm 7.25
18cm以下 6.875

 

素材

ブランクデッキによって使用している木材の素材が異なることがあります。

丈夫で有名なブランドでも使用されているカナディアンメイプルのデッキが耐久性もあるので一番人気です。

 

ブランクデッキのメリット3つ

 

ブランクデッキにはブランドデッキにないメリットが結構あるんです。

そんな知られざるメリットを紹介していきます。

 

安い

ブランクデッキの最大のメリットは安いことです。

ブランドのデッキよりも半額以上安い値段でスケボーデッキを買うことができます。

グラフィックがないだけで値段が半額になるなんて、お金のないスケーターにはありがたいですよね。

 

練習用にガンガン使える

次のメリットは、練習用としてガンガン使えるということです。

オーリー練習をしているとテールの消耗具合って半端無いですよね。

正直、上手くなってないけどテールばっかり削れてしまって、また買い換えるというパターンが多いです。

 

テールしか削れないけど、ブランドデッキを買い換えるのってなんかもったいなく感じている人もきっといると思います。

その点、ブランクデッキはオーリー練習用の板としても最適です。

 

安いので、練習にガンガン使っても、テールが削れすぎる前に新しい板に買い換えることができます。

ちゃんとしたテールで練習ができるので、上達のスピードも結果的に早くなります。

 

形が万能

ブランドデッキじゃないからと言って品質が悪いなんていうことはありません。

むしろオーソドックスな形をしたブランクデッキは多いため、スケボー初心者にはぴったりです。

形が万能なため、変なクセなどが付きづらくスケボーを上達することができます。

扱いやすくバランスの優れたデッキです。

 

ブランクデッキのデメリット

 

メリットをここまで上げてきましたが、少しだけデメリットもあるのでそこもきちんとお伝えします。

 

テンションが上がらない

ブランクデッキのデメリットは、シンプルすぎてテンションが上がらないということです。

新しい板を買った時ってワクワクして早く滑りたくなりますよね。好きなブランドのデッキやお気に入りのデザインだったらなおさらです。

もしかしたらブランクデッキはデザインがシンプルすぎるため、そのワクワク感が少ないかもしれません。

 

しかし、そんなデメリットもアイデアで解決できます。

一見デメリットですが、クリエイティビティになれば世界に一つだけのデッキにすることだって可能です。

簡単なアレンジ方法も紹介します。

 

アレンジ方法

ここで、誰でもできる簡単なアレンジ方法を紹介します。

シンプルさが売りのブランクデッキですが、自分でアレンジを加えるとより一層愛着がわきます。

ブランクデッキだからこそできるアレンジ方法もありますし、アイデア次第で世界に一つだけのデッキを作ることができます。

 

①ステッカーを貼る

定番中の定番、ステッカーです。

いろんなブランドのステッカーが簡単に手に入る時代ですので、好みのステッカーを貼り付けちゃいましょう。

 

②イラストを描く

大胆に大きくイラストを描くことができるのはブランクデッキならではかもしれません。

オリジナリティ溢れるデザインにすることで、練習意欲も高めることができます。

スプレー缶でデザインをしていくことが簡単でオススメ。

丁寧にやることで、自分好みのデッキを簡単に作ることができます。

 

キック・コンケーブに特徴がない

一般的なブランクデッキはキックやコンケーブにそれぞれのブランドの特徴があります。

しかし、ブランクデッキはキックやコンケーブがきつくもなく、緩くもない作りになっているため扱いやすいですが、特徴は少ないです。

なので、

キックやコンケーブがきついデッキがいい!

などのこだわりが強い人には向いてないです。

 

おすすめのブランクデッキ

 

ブランクデッキについて理解はできたでしょうか?

これから、品質の高いオススメのブランクデッキを紹介していきます。

ブランクデッキを探している方は、参考にしてください!

 

Skateshop 砂辺

こちらのブランクデッキは、カラーバリエーションがとにかく豊富です。ブランクデッキですが自分の好みの色から選ぶことができるので、ステッカーを貼ってしまえばブランドデッキのような見た目になります。

耐久性もあり、形も万能なので扱いやすくオススメのブランクデッキです。

 

筆者のお気に入りのブランクデッキで、レビュー記事も書いたので気になる方は是非読んでみてください。

【徹底レビュー】スケートショップ砂辺のブランクデッキを使ってみた!

 

 

REVEL ROYAL

REVEL ROYALは、実績・品質・価格を軸に商品を展開しているお店で、こちらのブランクデッキもプロが愛用している高品質のデッキです。

サイズも選べる幅が広く、自分のサイズを見つけやすいです。

 

同じお店からですがもう一つブランクデッキが出ているのでこちらも見てみてください。

 

abeam

カナディアンメイプルを使用したデッキの中ではトップクラスの安さを誇る商品です。

品質もプロスケーターが実際に使用して確認済みのため、ブランクデッキだとクオリティが心配という方にもお勧めできるデッキです。

 

カットバック

最後に紹介するのは、有名専門店のカットバックのブランクデッキです。

小さいサイズのブランクデッキもあり、子供の練習用に最適のデッキです。

また、グリップテープが4ブランドから選べ、その中には有名ブランドのMOB GRIPも含まれています。

 

まとめ

 

ブランクデッキのメリット・デメリットが理解いただけたでしょうか?

価格がブランド品よりも半分以下で勝つ高品質のデッキはブランクデッキ以外ありません!

まさにコスパ最強のデッキです。

いろんなお店がブランクデッキを出しているので、選ぶのに迷ってしまう方もいると思います。

そんな方は是非この記事を参考に、自分に合うブランクデッキを探してみてください!

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