【スケートボード 海外 ストリート】スケートボードという共通言語

【スケートボード 海外 ストリート】スケートボードという共通言語

 

こんにちは。

みなさん楽しいスケートライフを送っていますでしょうか?

 

 

スケートボードは現在、世界中で人気がどんどん高まってきており、オリンピック競技に採用されるまでに至りました。

 

今回はスケートボードをカルチャーとスポーツの両方に通ずる、筆者が考える一つのことを語っていこうと思います。


 

【スケートボード 海外 ストリート】スケートボードという共通言語

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スケートボードは基本的にはルールがありません。

どんな乗り方をしても自由だし、どんな風にスケートボードを使って遊ぶのかも自由。

 

スケートボードの発祥は、サーファーたちのオフトレーニング用という説もあるので、今でこそオリンピック競技に採用され、スポーツとして認識されているのかもしれませんが、カルチャーとしての側面も非常に強いです。

 

そのため、最近はスポーツとカルチャーの間で

「スケートボードとはなんだろう」

ということを問いかけられているような気がします。

単なる遊びなのか、スポーツなのか、アートなのか。などなど。

 

ファッションなどを含めたストリートカルチャーとしてのスケートボード。

スケートボードが生まれたアメリカでは、ストリートカルチャーあってのスケートボードという認識があり、欧米では国民も、

「スケートボードはストリートカルチャー」

という認識をしている人が多いように感じました。(今後は変化があるかもしれませんが)

 

日本にはまだそんな雰囲気はありませんよね。

 

オリンピック競技になり、もしかしたら多くの人にはスポーツとして認識され始めているのかもしれません。

 

それぞれの国でいろんな認識がある状況ですが、スケートボードにはどんな状況でも共通していることがあるのです。

 

それは、

スケートボードは一つの共通言語であるということ。

 

 


スケートボードという共通言語とはどういうことか?

 

最初に述べたようにスケートボードには決められたルールがないです。

自由に滑って、自由に楽しむ。ある種の自己表現だと筆者は考えています。

 

一人一人の滑りに味があり、個性がある。スタイルがある。

滑っている誰かを見て、イメージを膨らませたり、真似してみて自分の色を加えていく。

 

アートに近いものがあるのかもしれません。

 

スケートボードで自己表現することで、知らない人とも仲良くなる。なんていうことが多くあります。

これは言葉の通じない環境でも同じです。

海外のスケートパークにて自分が滑っていた時、言葉は通じずとも、技を決めた時に一緒に盛り上がったりして楽しむことができました。

こういった光景は、世界中のスケートシーンで起こっています。

スケートボードが、国境を越えてコミュニケーションをとる一つのツールになっているのです。

もちろん、スポーツとしてスケートボードを楽しむ場でも同じことが起きています。

 

まさに一つの言語となっているのです。

 

ルールのないスケートボードだからこそ、表現の幅が広がり、言語のように自分を表現出来るため知らない人とも繋がって盛り上がったり、楽しんだりすることができる。

筆者はそんなふうに考えています。

 

スケートボードは小さい子供から大人まで幅広く楽しめますし、世界中で誰もが知っている、認知度の高いカルチャーなので、スケートボードを通じて出会う人は様々なバックグラウンドを持った人がいます。

 

そんな人たちとの共通言語となり、自分の人生に影響を与えてくれるような力をスケートボードは持っています。

 


まとめ

 

 

世界中にいろんなカルチャーやスポーツがある中で、

世界中で認知され、ルールがなく、自由に自分を表現しながら、コミュニケーションツールにもなる。

そのようなジャンルって、意外と少なかったりするものです。

 

筆者はそんなスケートボードを通じ、誰かの人生が少しでも明るくなったらいいなと思います。

 

  • カルチャーとしてのスケートボード。
  • スポーツとしてのスケートボード。

 

どちらのスケートボードにも共通していることは、

スケートボードは世界中の共通言語になっているということです。

 

必要なのはスケボーだけ。自分の滑りで世界とつながることだって可能なんです。

 

様々な議論が行なわれている昨今のスケートボード業界ですが、スケーターみんなが表現者でありながら、スケートボードという共通言語を通じさらなる発展があってほしいと考えて居ります。

 

もちろん最低限のルールとマナーは守ってくださいね!

 

UTB Skateboard magazineでは今後もスケボーに関する情報を発信していくのでご意見ご感想があれば、お問い合わせフォームよりお願いします。

 

楽しいスケートライフを送っていきましょう!!

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