【スケボー 練習方法】スケボーのスムーズな上達にはこの流れが一番な理由。

【スケボー 練習方法】スケボーのスムーズな上達にはこの流れが一番な理由。

こんにちは!

 

みなさん楽しいスケートライフを送っていますでしょうか?

 

スケボーを乗るだけでなく、いろんな技にも挑戦してみたい!

もっと上手くなりたい!

と考えて日々練習に励んでいる人も多いと思います。(自分もその一人ですw)

 

スケボーに慣れてきたら、

どうやって練習したらいいか?

次になんの技に取り組めばいいか?

 

などわかってくるのですが、初心者にとってスケボーって正直どうやって練習をしたらいいかなんて全くわからないと思います。

 

なので今回は、

スケボーに乗れるようになった!

だからトリック(技)に挑戦してみたい!!

という人に向けて、スケボーの練習方法について解説をしていこうと思います。

 

【スケボー 練習方法】スムーズな上達にはこの流れが一番な理由。

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今回紹介するこのやり方はどんなトリックにも使うことができます。

(※前提として、スケートボードにはこのトリックをやるためにはその前にこのトリックができたらいよね。という順番のようなものもあるので、まずはいきなり難しいトリックをやるのではなく、自分のスキルにあった練習をしていくことをオススメします。)

 

その練習方法というのは、

 

トリックを細分化して練習すること 

です。

 

どういうことなのかと言いますと、

「スケボーのトリックというのは、一つのトリックに様々な体の動きが入っています。

なのでその体の動き一つ一つを分解して、一つずつ身につけていきましょう!」

ということです。

 

オーリーを例にして話をします。

 

オーリーの動きを細分化すると、

  • まずは、板を弾く。
  • 弾くと同時にジャンプをする。
  • ジャンプしたと同時に前足を進行方向にずらす。
  • 板が足についた状態でそのまま着地。

 

ざっくり分解して、こんな感じです。

これらの動きというのは日常生活でするような動きではないので、初めてやる人がいきなりできる動きではありません。

 

なので、

一つ一つの動きを細分化し、一つ一つできるようにしていくことが最終的に上達の近道になりますよ!

という話です。

 

トリックによって足の動きは様々ですし、体の動きは異なるので、動きの説明ではなく、練習方法の流れというものを紹介していきます。

 

 

細分化して練習する上での流れ

 

  1. やりたいトリックを見つける。
  2. how to 動画を見てイメージを作る
  3. 一つの動きの部分からやってみる
  4. できる動きを徐々に増やす
  5. 練習してきた動きを組み合わせて体に染み込ませる
  6. 乗りに行く

 

このような流れで練習を重ねていくとスムーズに上達できるでしょう。

 

まずは自分の今のスキルから判断して、自分がやりたいトリック、やってみたいトリックを見つけましょう!

 

そしてその後はHow to 動画をひたすら見まくります。

自分がそのトリックをやっているイメージをしながら動画を見るといいです。

家で見るときは軽〜く足の動きを真似してみたりなど、この段階ではとにかくイメージをしながら動画を見てみましょう。

 

次は、動画で学んだ動きを実戦してみます。

スタンス、目線、足の動かし方など動画で学んだいろんなことを一つずつできるようにしていきます。

いきなりすべてのことを意識しながら練習するということは、超人でもないとできないことだと思うので、一つ一つゆっくりでもいいので体に染み込ませましょう。

 

この体に染み込ませる練習というのは、正直地味ですw

地味すぎて自分何やってんだろう。という思いをしますが、この遠回りに見えるけど、動きの基礎を身につけることが、上達への近道だったりします。

 

完璧にできるまでとは言いません!

動きを分解して出来る動きが増えてきたら、最後に動きを組み合わせて一つのトリックにしていきましょう!

 

組み合わせてやってみると、また違った問題も出てくるので修正しながら練習していきます。

 

後は本気でメイクしにいくだけです!!

 

この流れがいい理由

 

細分化していく練習方法がなぜ上達に近づくかというと、

細分化して体に染み込ませることで、メイク率アップ、トリックの安定度に直結するからです。

 

もちろん、メイク率のアップには数をこなさないといけないのですが、体の動きを分解して、体に染み込ませることで、時間はかかるかもしれませんが技の完成度が高まります。

 

なぜなら、できた時にはまぐれじゃなくなっているからです。

 

実は、トリックってまぐれで乗れたりすることって意外とあるんです。

でも、トリックは何度もメイクして自分のものにしていくことも楽しさの一つですので、ただメイクすることが目標なのではなく、安定してメイクを出来る方ことを目標にした方がいいです。

 

乗れた!ではなく、乗れる。していきましょう。

 

一つ一つ練習していけば一度乗れたときには体に動きは染み込んでいるので、次にもメイクできる確率が高まるから、細分化して練習をしましょうというわけです。

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

スケボーの上達には果てしない練習が必要です。

一筋縄ではいかないのがスケボーの難しさでもあり、醍醐味でもあります。

 

UTB Skateboard magazineでは今後もスケボーに関する情報を発信していくのでご意見ご感想があれば、お問い合わせフォームよりお願いします。

 

楽しいスケートライフを送っていきましょう!!

 

 

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