【完全解説】スケボーを始めたい人向け!スケボーの選び方!

【完全解説】スケボーを始めたい人向け!スケボーの選び方!

こんにちは!

 

最近、スケートボードの人気が非常に高まっています!

密にならず、一人でできる遊びという理由から、大人から子供まで多くの人がスケボーを始めています。

コロナの影響で一時はスケボー用品が品切れになったほどです。

さて、今回はスケボーをこれから始めたい人に向けて、スケボーの始め方、すなわちスケボーの選び方について徹底解説します。

 

筆者は社会人スケーターとして休日はスケボーをしている身で今までスケボーを始めたい多くの人に出会ってきました。

その度にオススメ&説明をしてきたので、今回記事にしました。

 

この記事を読むことで、スケボーを始めたい人は、自分にあったスケートボードがどういったものなのかを理解することができます。

 

それでは行きましょう!!

 

【完全解説】スケボーを始めたい人向け!スケボーの選び方!

 

スケボーって調べるといろんな商品が出てきて初心者には結構わかりにくいですよね。

なのでそんな方に向けてまずはスケートボードのタイプを説明します。

 

スケートボードは主に3つのタイプに分かれます。

①トリック向けスケートボード

②クルーザー

③ロングスケートボード

 

違いを説明していきます。

 

①トリック向けスケートボード

トリック向けスケボー

 

こちらは目にすることも多いタイプのスケボーかもしれません。

トリック向けスケートボードは、その名の通り「トリック」と呼ばれる技を行う人むけのスケートボードです。

前方と後方が反り上がっていて、様々な技がしやすいつくりとなっています。

「スケボーでカッコよく技を決めたい!!」

と考えている人はこちらのスケボーを選んでください。

 

②クルーザー

クルージング

 

クルーザーはサーフィンのオフトレとしてよく使われたり、街をクルージングするために作られたスケートボードです。

一時期流行った Penny なんかは、クルーザーに分類されます。

トリックには向いていませんが、「滑るだけでいい!」という人にはクルーザーがオススメです。

 

③ロングスケートボード

ロンスケ

 

近年流行を見せているのがロンスケと呼ばれるロングスケートボードです。

ロングスケートボードが世界的な人気になったきっかけはこちらの韓国人ガールズスケーターだと言われています。

 

ボードの上で独特なステップを踏み、華麗な技を決めていく彼女のように滑りたい人は、ロンスケがオススメです。

 

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どうやって選ぶの?

 

3つのタイプのスケボーについて理解ができましたか?

では、これからトリック向きスケートボードの選び方を解説していきます。

スケートボードは大きく分けて4つの部品で構成されています。

  • デッキ
  • トラック
  • ウィール
  • ベアリング

 

以上の4つです。

それぞれ選び方があるので解説をしていきます。

 

デッキの選び方

 

スケボーのメインとなる板の部分をデッキと呼びます。

一番選ぶ人が迷う部分もデッキなのかなと思います。

デッキの選び方としては、

サイズ

コンケーブ

グラフィック

この3つを考えて選べばバッチリです。

 

サイズ

一番悩むのがサイズですよね。

靴の大きさで決めろとか、身長で選ぶとか、使い方で選ぶとかいろんな意見があって迷ってしまいますよね。

どれが正しいとかはないと思いますが、ここでは靴のサイズでの選び方を説明していきます。

こちらが早見表です。

 

足のサイズ デッキサイズ
30cm 8.375 – 8.75
29cm 8.25 – 8.75
28cm 8 – 8.5
27cm 8 – 8.5
26cm 7.75 – 8.25
25cm 7.625 – 8
24cm 7.5 – 7.825
23cm 7.5 – 7.75
22cm 7.25 – 7.5
21cm 7.25 – 7.5
20cm 7.25
19cm 7.25
18cm以下 6.875

 

細かいのでよくわからないという方は、

成人男性なら、8インチを選らんどけば問題ないです。

成人女性の方は、7.5くらいと考えていただければ問題なしです。

 

コンケーブ・キック

 

コンケーブ・キックとは板の反り返り具合のことを言います。

コンケーブが板の横の反り返り。

キックが板の前後の反り返りのことを指します。

これによって、トリックをするときに技のしやすさが変わります。

コンケーブがきつすぎるたり、ゆるすぎたりすると、技がしづらくなります。

練習していくことで好みは変わっていくので、バランスのとれたものを最初は選ぶと良いでしょう。

コンケーブ・キックのバランスが取れているデッキとして代表的なものは

Almost というブランドのデッキです。

 

グラフィック

あとはグラフィックで選ぶというやり方もあります。

デッキの裏には様々な絵が描かれています。

グラフィックが可愛いから!

とかそんな選び方も全然アリです!!

 

トラックの選び方

 

スケボーのハンドル部分でもあるトラック。

こちらの選び方は、主に

サイズ

高さ

軽さ

こちらの3つのポイントで選ぶといいと思います。

トラックについての詳しい記事はこちら↓

【初心者向け】スケボーのトラックの選び方!超有名ブランドの紹介!

 

サイズ

トラックはデッキに合わせたサイズにすることが望ましいとされています。

その方がバランスが取れて滑りやすいからです。

各ブランドがそれぞれの単位でデッキに合わせたサイズを展開しているので、具体的な数値をここで伝えることはできません。

使いたいブランドが決まったらデッキに合わせて、サイズを選ぶといいと思います。

 

高さ

トラックには Hi と呼ばれる高さの高いもの。

Low と呼ばれる高さの低いものの2種類があります。

一般的に Hi のトラックはオーリーの高さが出しやすく、Low のトラックは安定した滑りをすることができると言われています。

上手くなると Hi トラックでも安定するため、上級者は Hiトラックを使っているイメージが強いです。

 

軽さ

トラックの素材やブランドによって重さも異なります。

できるだけスケボーを軽くしたい人は軽い素材を使用したトラックを使うことをお勧めします。

 

 

ウィールの選び方

地面とスケボーが実際に接するタイヤ、ウィールの選び方です。

主に

硬さ

大きさ

の2つのポイントで選びます。

 

硬さ

スケボーのウィールは78A、99A、101Aというような数字で表されます。

数字が大きい方が、硬いウィールです。

ハードウィールと呼ばれます。

ハードウィールのメリットは、トリックがしやすいということです。

しかし、アスファルトのような整備されていない路面では、滑りづらいというデメリットがあります。

 

一方柔らかいウィールはソフトウィールと呼ばれます。

ソフトウィールはグリップ力・吸収力があるため、粗い路面でも快適に滑ることができます。

しかし、トリックが少ししずらいというデメリットがあります。

 

大きさ

 

52ミリから59ミリくらいがよく使われているサイズです。

大きいとスピードが出しやすく、小さいと小回りが利く滑りができるというメリットがあります。

スケボー ウィール

 

 

ベアリングの選び方

 

ベアリングはウィールとトラックをつなぐ精密な部品です。

回転スピードが変わるため、実際にスケボーに乗った時のスピード感・滑らかさが変わります。

グリスタイプ

オイルタイプ

の2種類があります。

違いは、手入れのいらないグリスタイプに対し、滑らかな滑りができる手入れの必要なオイルタイプです。

 

ABECと言われる数値で精度を表していますが、ABEC5ABEC7のベアリングを選んでおけば間違いなしです。

 

 

初めての人はコンプリートがオススメ!

 

ここまで色々と説明してきましたが、一つ一つ選ぶのは結構大変ですよね。

そんな人に向けて、完成した状態で売っている、コンプリートと呼ばれるスケートボードがあります。

コンプリートは一つ一つ選んで買うよりも安く購入することができますし、買ってしまえばスケボーを始めることができる手軽さが人気です。

一つ一つスケボーのパーツを買うと大体¥30000以上します。

しかしコンプリートなら、¥12000〜¥22000くらいで購入することができます。

練習してみて、スケボーにはまってきたら他のパーツを買いかえればいいですし、最初にスケボーを始めるならコンプリートを圧倒的にお勧めします。

筆者もコンプリートデッキからスケボーを始めました!

安いからといって、質が低いとかそういったことはないのでご安心を!!

 

オススメのコンプリートデッキ

 

これから初心者にオススメするコンプリートデッキを紹介します。

どれも初心者に扱いやすい作りになっていますので安心してお買い求めください!!

 

【21日20時〜P5倍】【20AW】【3100008】BAKERS SKATEBOARD(ベイカーズスケートボード) COMPLETE BRAND LOGO BLACK コンプリートデッキ スケートボード スケボー 8.25INC【0400001664063】

 

 

早く上達したいならこちら

 

オーリーやショービットの練習を始めたけど、全然できる気がしない。

そんな悩みを抱えている方にはこちらのアイテムがオススメです。

 

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ウィールが止まった状態で練習できるので、「滑って転んで怪我をした。」なんてこともなく練習できるため上達が早くなるオススメグッズです。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

スケボーの選び方について、理解ができたでしょうか?

初心者の方はまずはコンプリートで始めて、後からパーツを買い揃えればいいと思います。

自分のスタイルや好みも練習しているうちに理解できますので、まずはコンプリートを買って始めてみてください!!

 

ご意見ご感想があれば是非どうぞ!

個別の相談も受け付けております!

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