【スケボー 映画 おすすめ】スケートボードがテーマの映画3選!これを観ればOK。

【スケボー 映画 おすすめ】スケートボードがテーマの映画3選!これを観ればOK。

 

こんにちは。

みなさん楽しいスケートライフを送っていますでしょうか?

 

UTB Skateboard magazine ではみなさんのスケートライフがより充実したものになるように、またスケートボードをライフスタイルの一部として取り入れてくれる人が少しでも増えるといいなと思い、様々な情報を発信しております。


 

さて、そろそろ梅雨に入り、今までのようにスケートボードができなくなってきてしまう人も多いことかと思います。

 

この時期はスケーターにとっても辛い時期ですね。。。

室内でスケートできる環境はなかなかないですので、そんな環境がある人が羨ましい。。。

 

でもまあ嘆いていても仕方ありませんね。

 

そこで今回は、そんな雨の日にオススメ!

スケートボードが主役の映画を紹介したいと思います。

 

スケートボードやサーフィン、ストリートカルチャーやファッションがテーマの映画って観ているだけでもおしゃれは気分になったりしますよね。

なので是非、スケートボードをしていない人にもオススメです!

 

この記事を読むことで、

スケーターなら一度は観ておくべき鉄板スケボー映画を知ることができます!

予告編も載せているので、ぜひご覧ください!

 

スケーターなら観るべし!スケートボードがテーマの映画3選!

dog town coffee

 

スケボーがテーマの映画ってサーフィンがテーマの映画よりも圧倒的に少ないと思います。

映画のワンシーンでスケボーが使われていることはよくあるんですけどね。

 

今回紹介する映画はどれもスケボーにフォーカスした映画ですので、特にオススメです。

筆者は年間100本以上の映画を観る映画好きで、スケボー好きの方にオススメできる映画を用意しました。

 

それでは行きましょう。


①Lords of dog town

 

Lords of dog town はスケートボードの映画の代名詞と言ってもいい伝説的な映画です。 

 

物語は DogTown というロサンゼルスにある町で近所のサーフショップにたまる青年たちが主役。

彼らはスケボーやサーフィンに明け暮れる日々を送っていました。

そこでサーフショップのオーナーが青年たちを集めてチームを結成します。その名も”Z-BOYS”

大会で結果を出していくチームであったが、どんどん彼らはバラバラになってしまう。

そこで彼らが見つけたものとは?

 

大好きな作品なのでたくさん説明したいのですが、ざっくり説明するとこんな感じの内容となっております。

 

この映画は実話が元に作られていて、役者たちもスケボーを猛練習し、撮影に挑んだとのこと。

 

作品に対してすごい熱量を感じますね。1970年代のスケートブームが舞台となっているので、カルチャーを知りたい人にもおすすめの作品です。

 

 

②Skate Kitchen

 

こちらの映画は、ガールズスケーターたちに焦点を当てた作品。

とあるガールズスケーターが、ひょんなことから女の子たちだけのスケートクルーの一員となり、様々な問題に直面しながらもスケートボードや仲間を通じて人間として成長していく青春映画。

内容はこんな感じです。

 

作品で出てくるクルーは、ニューヨークに実在する女の子たちだけのスケートクルー。

出てくる人みんなおしゃれだし、かっこいい。

2018年に公開と比較的新しい作品であり、

今のスケートカルチャー・ストリートカルチャーというものをうまく描いています。

 

スケボー女子に是非観てもらいたいオススメの映画です。

 

 

③STREET DREAMS

 

意外と知られていないこの作品。

なんと主演はPrimitiveを立ち上げた、レジェンドスケーター。ポール・ロドリゲス

他にもロブ・デューディックなど豪華スケーターたちが共演している作品なだけに、

 

ド派手なスケートシーンが特徴です。

 

プロスケーターを目指す少年が現実に打ちのめされ、逮捕される問題を起こしてしまう。

みんなに見放され、少年はフロリダのタンパで開かれる大会で結果を出すしかないと決意する。

といった感じの内容です。

 

実際にプロが演じているので、スケートシーンの迫力はまるでスケートビデオを見ているようです。

 

番外編

④KIDS

 

こちらの映画はストリートで今もカルト的な人気を誇る作品。

 

90年代のニューヨークのストリートシーンをドキュメンタリータッチで描いています。

今の時代にはないカルチャーがそこにはあり、時代を感じる青春映画。

 

映画として中身はそれほどないので、説明はあまりしないでおきます。

好き嫌いは分かれる作品であるのではないかなあと個人的には思います。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

筆者は年間100本以上の映画を観ていまして、映画好きの部類に入ると自負しております。

なので今後、こういったカルチャーも紹介していけたらなと考えております。

 

雨の日はスケボーができなくて悲しいですが、こういった機会を利用してカルチャーに理解を深めたり、

映画を観てみるのもいいかもしれませんね。

 

UTB Skateboard magazineでは今後もスケボーに関する情報を発信していくのでご意見ご感想があれば、お問い合わせフォームよりお願いします。

楽しいスケートライフを送っていきましょう!!

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