【スケボーと仕事】スケボーを仕事にしたい人!業界に行くならこの仕事。

【スケボーと仕事】スケボーを仕事にしたい人!業界に行くならこの仕事。

スケーターの中には、

 

スケボーが大好き!できることならずっとスケボーしていたい!

将来的にはスケボーに関する仕事をしたい!

 

と考えているスケーターは、きっと多いことでしょう。

 

なので今回は、スケボー業界で働きたい人に向けた記事を書こうと思います。

 

この記事を読むと、スケボーに関わることができるおすすめの仕事がわかります。

 

これから社会に出る若者や、転職を考えている人までスケボー業界に興味がある人は是非読んでみてください。

 

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スケーターとしてはやはりスケボーでご飯を食べていけたら最高ですよね。

それでは、スケボーを仕事にしたい人に向けて解説をしていこうと思います。

 

日本でプロスケーターにはなれるのか?

 

※ここでのプロスケーターはスケボーをすることで生活できるレベルのお金をもらっている人のことを意味します。

 

結論から言うと日本国内でプロスケーターとして生活していくのは、かなり厳しい道です。

 

スケボーだけで生活をしていくには、堀米雄斗選手や西村碧莉選手レベルでないと厳しいです。

つまり、世界のトップを目指すレベルでないと、スケボーだけで生活をするのは不可能です。

 

プロスケーターの収入は、基本的にはスポンサー料・賞金です。

スポンサーについてもらって、商品やサービスを宣伝することでお金をもらっています。

スポンサーは広告費の一環としてお金を出すわけですから、それなりの広告効果が見込めないとお金は出しません。

 

スケボー市場はまだまだ黎明期であり、これからの市場です。

スポンサーを受けているスケーターは多数いますが、その多くは満足なお金は受け取っていません。

満足なお金がもらえていない理由は、企業がスケーターをスポンサードすることでの広告効果が低いと判断しているからです。

スケボー業界の現状はこちらの動画で語られているので、一度観てみてください。

 

 

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スケボーに関わることができる職業

 

ここまでで

  • プロスケーターが厳しいのは理解できた。
  • でも、やっぱりスケボーが好きだから何か関わる仕事がしたい!

 

という人向けに、

スケボーを仕事にするための具体的な職業を紹介します。

どの業界も間口は広いので、選択肢としては現実味があると思います。

 

アパレル業界

一番わかりやすいのはショップ店員です。

アパレル業界は垣根も広いですし、スケボーショップで働いたり、スケボーのブランドを取り扱っている店で働くことは難しいことではありません。

スケーターの中には自分でショップを立ち上げている人もいますよね。

大手のアパレル会社に入り、裁量権を持つレベルにまで到達すれば商品の仕入れなどにも関わるチャンスが出てくることもあります。

 

輸入代理店

スケボーブランドの多くは海外のブランドです。

そして、海外ブランドを輸入して日本国内で販売、ショップに卸売をしているのが輸入代理店です。

商品のためにツアーを組んだり、プロモーションしていくことも輸入代理店が担っています。

そのため、スケーターをスポンサードするのも輸入代理店であることが多いです。

スケボー業界においては、輸入代理店で働くことが一番安定してスケボーに関わる道になるのかもしれません。

少しだけスケボーに関わる商品を取り扱っていたりする代理店は意外とあるかもしれません。

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広告代理店

完全なスケボー業界ではないですが、今後のスケボー市場の拡大を見込むと、広告代理店も視野に入れてもいいかもしれません。

広告代理店は、企業の代わりに広告やイベントを打ち、プロモーションしてその商品を世の中に広めて売り上げを伸ばしていく仕事です。

スケボーのイベントや広告も今後増えていく可能性があるので、完全なスケボー業界の仕事ではないですが、携わる可能性はゼロではありません。

 

メーカー

スケボー用品の製造はほとんど海外なので、スケボーの板や部品やらを作る仕事というのは正直、難しいかもしれません。

ただ関連するニッチな商品は必ずありますし、日本で製造をしているブランドもあると思うので調べてみてください。

 

 

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スケボー業界の仕事は確かに幅が狭いかもしれません。

しかし、スケボー業界に関わる仕事というのは、思いの外あったりします。

将来、スケボーに関わる仕事がしたいと考えている人は、一度転職エージェントで話をしてみることをおすすめします。

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まとめ

 

いかがでしょうか?

スケボーに関わる仕事が理解できたでしょうか?

まとめると、

  • アパレル業界
  • 輸入代理店
  • 広告代理店

 

この3つの業界だとスケートボードに関わる仕事ができる可能性が高いです。

スケボーを将来仕事にしたいと考えている人!

これらの業界への転職を果たして、仕事でもスケボーに関わる生活を目指しましょう!!

思い立ったらすぐ行動しないと、何も始まりません!

今回紹介した、エージェントに登録して話を聞きに行くことだけでも行ってみることをおすすめします!!

 

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UTB Skateboard magazineでは今後もスケボーに関する情報を発信していくのでご意見ご感想があれば、お問い合わせフォームよりお願いします。

 

楽しいスケートライフを送っていきましょう!!

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