【スケボーと仕事】デザイナーを目指すのならWEBデザイナーという選択肢を

【スケボーと仕事】デザイナーを目指すのならWEBデザイナーという選択肢を

こんにちは!

みなさん楽しいスケートライフを送っていますでしょうか?

 

いきなりですがスケボーが好きな人って何かしらのアートやカルチャーも好きな人ってすごく多いですよね。

 

スケボーの持つカルチャー要素のおかげで、かなりの人が幅広いジャンルにも興味を抱いていると思います。

特に「デザイン」という領域については多くのスケーターが興味があると思います。

 

仕事としてデザインを取り扱う「デザイナー」は人気のある職業ですし、実際に、スケーターの中にはデザイナーとして働いている人も多くいます。

 

そこで今回は、デザイナーを目指したいスケーターに向けて記事を書いていきます。

 

この記事を読むと、

  • スケーターにデザイナーが向いているか
  • 未経験からでもデザイナーになれるのか
  • デザイナーになるには
  • デザイナーを目指す際にオススメのスクール

がわかります。

それでは行きましょう。

 

【スケボーと仕事】デザイナーを目指すのならWEBデザイナーという選択肢を

 

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スケボーと切り離せない関係の「デザイン」。

デザインを仕事にするといってもひとえにくくることはできないので、今回は筆者が知識のあるWEBデザイナーにフォーカスして記事を書いていきます。

筆者はWEB業界で仕事をしているため、こちらの業界には詳しく、参考になると思います。

またWEBデザイナーはデザイン業界の中でも比較的参入しやすい領域の為、これからデザイナーを目指す人にオススメの職業です。

 

デザイナーはスケーターに向いている職業か?

 

結論から言うと、WEBデザイナーはスケーターにかなり向いている職業です。

理由は、「WEBデザイナーの仕事というのは、かなりコツコツした作業が多く、継続力が求められるから」です。

デザイナーと聞くと、コツコツというより大胆さやセンスが求められると考える人が多いとおもいます。

しかし、WEBデザイナーはクライアントの求めているものをきちんと作ることができる技術、WEB上で成果が出せるものを作ることが求められているため、奇抜な発想よりも要求を再現する技術力が求められます。

スケーターには

  • コツコツやる仕事
  • 継続力求められる仕事

が性格上向いており、コツコツと技術を身につけるWEBデザイナーは、まさにぴったりの職業なのではないかと考えています。

 

WEBデザイナーの将来性

 

スケーターがWEBデザイナーに向いている理由はなんとなくわかったかと思います。

しかし、仕事にしたいと考えてもその職業の将来性がどのくらいあるのか気になるところですよね。

そこで、WEBデザイナーの将来性について少しだけ解説をしていきます。

WEBデザイナーはWEB上で提供されるサービスのデザインをする仕事です。

「ホームページやアプリのページをデザインする仕事」と捉えていただければオッケーです。

これから時代は、今よりももっと多くのことがウェブ上で完結できるようになると思います。

そのためWEBデザイナーの仕事は今後も増えていくと考えられており、技術があれば食いっぱぐれることもありません。

技術が身につけば、独立してフリーランスになることも可能ですし、ディレクション側に回ることもできます。

技術を仕事として展開していくことができる職業なので将来性はかなり高いと考えられています。

フリーランスになれば、スケボーも自由にできますしね!!

 

どうしたらWEBデザイナーになれるのか

 

WEBデザイナーという職業に興味を持っていただけたでしょうか。

じゃあどうやったらWEBデザイナーになることができるのかを説明していきます。

 

未経験からは難しい理由

 

WEBデザイナーという職業は技術さえあれば採用してくれます。

しかし、技術が無ければ書類審査すら通ることはできないです。

つまり、未経験からWEBデザイナーを目指すことは正直厳しいといえるでしょう。

 

その理由は主に2つあるのですが、これから解説していきます。

 

 

①実績作りが必要

WEBデザイナーになるにはポートフォリオというものが必要になります。

ポートフォリオとはいわば作品集です。

自分がどのくらいの技術があるかを示すことができます。

ポートフォリオには自分の過去の実績を載せることが求められます。

しかし、未経験からだと実績というものがないため、ポートフォリオに載せる作品が少なくなってしまいます。

つまり、採用側からすると応募者の実力がわかりにくいので、

採用しずらい→不採用になりやすい

というわけです。

 

②独学では使えるスキルが身につかない

 

中には独学でWEBデザイナーを目指す人もいます。

しかし、多くの場合独学での勉強はお勧めしません。

理由はWEBデザイナーを目指す場合、「コードをきちんとした構造で書くことが求められるから」です。

実際、独学で作品を作ることは可能なのですが、会社で働くとなると実務レベルのスキルが求められます。

WEBデザイナーにおいて、実務レベルのスキルとは何かというとコードを正しく綺麗に書くスキルとなります。

独学ですと、この「コードを正しく綺麗に書く」ということがなかなか身につかず、我流になりがちです。

だから、これからWEBデザイナーを目指す人はスクールなどに通って実務レベルのスキルをつけることをお勧めします。

 

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スクールに通うことをおすすめ

 

今の時代、独学で勉強できないことはほとんどないと思います。

しかし、WEBデザイナーを目指す人には上記の理由からスクールに通うことをお勧めしています。

正直、スクールの学費は高いと思いますが、独学でいつまでたっても使えないスキルを手に入れるより、お金を払ってきちんと学び、後でそのスキルを使って自分で稼ぐ方が効率いいです。 

もしこれからWEBデザイナーを目指すのならこれから紹介する、スクールに一度見学に行ってみてください!

もちろん見学なら無料ですので、気軽に申し込んでみてください!

 

おすすめのスクール

 

未経験からWEBデザイナーを目指す難しさがわかりましたか?

それではこれから、きちんとスキルが身につくオススメのスクールを紹介していきます。

面談は無料ですので是非気軽に参加してみましょう!

 

.Pro

 

未経験でもWEB業界に挑戦したい!【.pro】

.Proは「デザイナーという職業を憧れで終わらせない」を掲げ、現場で使えるスキルを実際の現場で働く講師から教えてもらえるスクールです。

知識・技術・経験を軸に、習ったことをすぐにアウトプットし、自分のスキルとして身につけることができるので、講義をしっかりと受けていくことで「デザイナー」に確実に近づくことができます。

 

毎週日曜日に講義を行う為、社会人の方でも通えるスケジュールとなっております。

受講生は90%以上の方が未経験から入学しています。その為、一緒に勉強をする仲間も多く、モチベーションも高く保つことができます。

無料面談を行っていますので、ぜひ参加してみてください。

未経験でもWEB業界に挑戦したい!【.pro】

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

 

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG はWEB制作会社が実際に運営をしていることで有名なスクールです。

現役のクリエイターから直接指導を受けることができるほか、実際の現場で使われる最新機器を使用して講義を受けることができるので、未経験からでも確実にWEB業界で使えるスキルを身につけることができます。

 

その他にも

  • LIGが運営するコワーキングスペースの利用
  • デジタルハリウッド社との業務提携
  • 専門コンサルタントによる、手厚い転職支援

など様々なメリットがあり、転職やスキルアップを目指す人にとってはこれ以上ないというくらいの環境が整っています。

こちらはWEBクリエイターとして、動画制作を学ぶことができるコースもあるので、スケートフィルムを作りたい方、フィルマーとして活躍したい方にもオススメです。

気になる方は是非、一度面談に行ってみてください!!

Web制作会社LIGが運営するWebデザインスクール【デジタルハリウッド STUDIO by LIG】

 

まとめ

 

スケーターに向いている職業、WEBデザイナーのことが少しでも理解できたでしょうか?

デザイナーと言われる職業は専門学校や美大を出ていないとなれないと考えている人もきっと多いとおもいます。

しかし、今回紹介したスクールなどに通えば未経験からでもデザイナーになることができるのです。

WEBデザイナーはスケーターの性格に合っているので、スケボーが好きで、仕事にお悩みの方は是非一度スクールの無料面談に行ってはいかがでしょうか?

 

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