【スケボー おすすめ 練習場所】スケボーのおすすめ練習場所3選。

【スケボー おすすめ 練習場所】スケボーのおすすめ練習場所3選。

 

こんにちは。

みなさん調子はどうですか?

 

今回はスケートボードを練習したい!!

 

  • でも実際、どこが練習に適しているかなんてわからない!
  • 周りにスケートボードをしている人もいないし。。。

 

なんていう悩みがある人のために、

 

スケボーをどこで練習するのがいいのか?

スケートボードの練習に適した場所とは?

 

ということをテーマに筆者の実体験をもとに話をしていこうかと思います。

 

この記事を読むことで

・スケボーに適した練習場所

・スケボーを練習する場所に必要な条件

の2点がわかります。

 


【スケボー おすすめ 練習場所】スケボーの練習に適した場所とは。

skate at NYC

 

まず、スケートボードを練習するのに適している場所の条件を確認しましょう。

 

  1. 路面がいい
  2. 音が出ても大丈夫
  3. 広い、平らな場所
  4. 壊れるようなものが周りにない

 

この辺りが前提条件となってきます。

 

①路面の状態

スケボーは砂利道では到底練習できません。

できないこともないとは思いますが、路面がいいところでやるに越したことはないです。

 

②騒音問題

 

やはり騒音というものは苦情にもつながってきます。

 

実際、これが結構問題になっている地域もあります。

(筆者も過去に、騒音が原因で警察が呼ばれたこともありました。)

 

 

③ある程度の広さ・場所が平らである

 

広いところでやった方が気持ちがいいし、怪我の原因も減らすことができます。

また、平らな道で練習した方が、練習しやすいですし、上達も早くなります。

 

④周りの安全

 

正直、スケボーはこけてなんぼのところがあります。

上手い人っていうのは何万回もこけて練習してきています。

スケボー自体が吹っ飛ぶこともザラなので、周りに車とかがある場所ではやめた方がいいでしょう。

 

セクションに見立てて、いろんなところで滑りたくなる気持ちもわからなくはないですが、

自分の所有物以外に故意に傷をつけてはいけません。

(当たり前ですが、最近問題になっていることも多いみたいなので)

 


 

という感じで、スケボーってどこでもできるけど、どこでもできないんですよね。

さらに欧米のように社会の認識もまだ定着していないので、スケボーをしているというだけで、悪い印象を持たれるということもたまにあります。

 

なので、これから

筆者が個人的におすすめする練習場所3選を紹介します!!

*あくまで個人的な意見ですし、それぞれの環境があるので、周りの様子をしっかり確認して練習しましょう。


おすすめの練習場所3選。

 

多くのスケーターから耳にした情報や、筆者の意見です。

それぞれの状況がありますので、状況判断をしっかりとしてから安全にスケボーしましょう!

 

①大きめの公園の駐車場(夜)

 

公園の駐車場は、筆者もよく練習をする場所です。

何がいいかって駐車場のある公園というのは、だいたい大きい公園です。

 

大きい公園というのは駐車場もでかいです。

住宅のすぐ隣というわけでもないことが多いので、音の問題もクリアできる場所が多いです。

(*周りの環境はしっかり確かめてください)

夜の方がお勧めの理由は、駐車場は昼間は公園利用者の車も多く、人も多いので安全性を考えて、夜の方がいいかなーという感じです。

もちろん公園でスケートボードが禁止されていたらダメです。

 

筆者が良く行く駐車場は車でわざわざスケーターが来て練習をしているような場所なので、お近くの駐車場つきの公園なんかも探してみてはどうでしょう?

 

 

②もともと音がある道路の近く

 

例えばですが、

  • よく電車が通る線路の横の道路。
  • 高速道路の高架下。
  • 川沿いの橋の下。

などなど。

 

もともとうるさいところでやれば、スケボーの音が迷惑になるということはあまりありません。

高速道路の高架下なんていうのは住宅もあまりないので、実際スケートスポットになっていることもあります。

これもケースバイケースにはなりますので、十分注意してください。

 

 

③スケートパーク

 

これはもう説明するまでもありませんが、確実に迷惑をかけない場所はスケートパークです。

スケートパークはスケボーをするために作られています。

なのでスケボーを練習するには一番いい設備が整っていると考えていいでしょう。

 

ですが、初心者の人にとってスケートパークは少しハードルが高いなんて感じている人もいると思います。

 

スケートパークにはうまい人がいっぱいいるし、自分なんて中に入ってできないよ。。

 

なんていう人も多いはず。

もちろんスケートパークの中には、上級者向けのパークもあるので一概には言えませんが、

初心者でも、思いっきり練習できるスケートパークは多いです。

ぜひ一度お近くのスケートパークを調べてみてください。見に行くだけでも雰囲気がつかめますよ!

 


まとめ

 

いかがでしょうか。

ここまでいろいろと書きましたが、

日本は、スケートパーク以外でスケートボードが公式に許可されている公共の場所というものは、ほぼないと考えていいです。

つまり、

スケートパーク以外で滑る場合は、周りの状況次第ということになります。

 

日本にはまだスケートパーク自体があまりなく、正直スケーターが十分に練習できる環境は、全国にはありません。

 

スケボーの醍醐味というものは、

限られた環境でも自分で遊び場を見つけ、自由な発想で楽しむというところにもあります。

それももちろんわかっています。

 

だからこそ、

マナーやモラルを守ることや、周囲への配慮をすることは絶対忘れないでください。

 

 

マナーを守って遊ぶことで、もしかしたらお近くの地域にスケートパークができるかもしれませんし、スケートボードの発展にもつながります。

 

みんなでマナーやルールを守って、楽しいスケートライフを送っていきましょう!!

 

質問等がありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

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