【注意点アリ】社会人からでもスケボーを始めることは余裕。

【注意点アリ】社会人からでもスケボーを始めることは余裕。

こんにちは。

 

みなさん楽しいスケートライフを送っていますでしょうか?

 

秋が近づき、スケーターにとって素晴らしい季節になりましたね。

 

コロナの影響もありスケボーを始めたという人は、かなり増えた気がします。

始めてなくとも、興味を持ってくれている人も増えてきたように感じます。

 

さて今回は、社会人だけどスケボーを始めたいと考えている人に向けて記事を書こうと思います。

 

社会人の方でもスケボーに興味を持ち、

スケボー始めてみたい!でも社会人からで大丈夫なのかなあ?

なんていう不安を抱えて、なかなか一歩を踏み出せない人もきっと多いと思います。

 

そんな人に一歩を踏み出してもらえるような記事です。

 

【注意点アリ】社会人からでもスケボーを始めることは余裕。

 

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筆者は社会人として平日はオフィスで働き、休日はスケボーを楽しむ。

という生活を送っています。

仕事終わりの平日にスケボーができる状況ではないので完全に休日スケーターです。

そんな筆者がこの記事を書いているので、仕事をしながらスケボーしたい!と考えているサラリーマンスケーターの方には参考にしてください。

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サラリーマンスケーターは意外といる。

 

サラリーマンとスケートボーダー。

相反するような存在に聞こえますよね。

サラリーマンがスケボーをしているなんて全く想像できませんね。

 

サラリーマン

 

(ここでいうサラリーマンは、スーツを着ているかは別としてこんなイメージの人を指します。)

 

スケボーをしている大人って、ショップ店員や、自営業の方が多そうなイメージですよね。

比率でいえば、確かにそうかもしれません。

しかし、サラリーマンスケーターは意外といるのです。

自分もその中の一人ですし、一緒に滑ることがあるスケート仲間もそうです。

Twitterとかで検索してみると、結構出てきて実はサラリーマンスケーターって多いんだ!と実感することができます。

 


仕事とスケボーは両立できるのか?

 

サラリーマンスケーターから社会人スケーターに枠を広げてこれから話していきます。

 

結論から言うと、仕事とスケボーは両立できます。

土日になるとスケートパークにたくさんの人が来ますよね。

それって、平日に学校があるから休日しかパークに来れない学生が来ているのもありますが、平日に仕事がある社会人スケーターが土日にパークに来ているからでもあると思います。

スケボーに全く関係ない仕事をしている人でも、スケボーと仕事を両立している人はたくさんいます。

そして、社会人からでもスケボーを始めることは全然できます。

実際スケートパークに行くと、社会人からスケボーを始めた人も多くいることがわかります。

 

大人がスケボーを始めることがイメージできない

 

社会人スケーターがいるということが分かったとしても、なんだかんだイメージってしずらいですよね。

なんでイメージできないのでしょう?

 

イメージできない原因

①スケーターは若い人が多い

社会人スケーターをイメージできない一番の理由はやはり、

スケーターは若い人が多いから

です。

スケートボードを楽しむ人たちって若い人が多い印象ですよね。

確かにスケーターの多くは俗に言う若者です。

しかし、ここ数年社会人からでもスケートボード始める人も増えてきているし、社会人になってもスケートボードを楽しむ人は増えてきています。

スケートボードがオリンピック競技になったことなどをきっかけに、広く認知され始めたからだと思います。

今までのイメージも変わりつつあるのが、最近のスケートボード業界です。

 

②スケートボードが持つカルチャー要素

社会人がスケボーをすることがイメージできないもう一つの理由は、

スケートボードが持つカルチャー要素が影響していると思われます。

ストリートカルチャーのようなユースカルチャーと結びつきが強いスケートボードは、若者のイメージがつくことは仕方ないのかなとも思います。

ユースカルチャーは若者が作り上げていくものであり、

そういったカルチャー要素が「スケボー=若者」の印象を作っています。

 

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社会人スケーターの気をつけること

 

社会人だけどスケボーがしたい!

そんな方に向けて、社会人スケーターだからこそ気をつけるべき4つのポイントを紹介します。

 

サラリーマンスケーターは服装をよりシンプルに

 

服装なんて好きなものを好きなように着ればいい!!

と言いたいところですが、実際、年齢にあった服装って存在すると筆者は思います。

スケボーをやる上で、服装って意外と大事です。

ブランドもので固めるべき!

とかそういうことを言いたいのではなくて、

シンプルな服装をしている方が、社会人スケーターはカッコよく見えます。

スケボーをしていると服もすぐダメになるのでユニクロで十分です。

もちろん、どうしてもこれが着たい!などのこだわりがあれば、こだわりを爆発させてもいいと思います!

 

 

怪我しないように無理はしない

 

休日スケーターとして長くスケボーを続けるためにも、怪我をしないことは大切です。

怪我をきっかけにスケボーをやめてしまう人って多いですし、何より生活に影響してしまいます。

仕事がある中でスケボーを続けていくからこそ、怪我をしないように最大限に注意を払いましょう。

 

恥ずかしがらない

 

こちらはスケボー初心者にありがちなのですが、せっかく練習に来たけどできないことを恥ずかしがって練習をしないケースです。

確かに上手い人の中で初心者が練習をするのは場違いのように感じてしまうかもしれませんが、ずっと練習せずに見ているだけの方が「何しにきてるのかな?」ってなります。

最初はうまくできないのは当たり前ですし、恥ずかしがらずガツガツ練習していく方がかっこいいです。

 

できるだけスケボーが許可された場所でやる

 

最後のポイントです。

社会人スケーターはできるだけスケボーが許可された、スケートパークなどで練習することをおすすめします。(スキルの有無に関わらず)

理由は、場合によってスケボーを練習しているだけでも通報されてしまう可能性があるからです。

最近、スケートボーダーが通報されて、トラブルになるケースが増えています。

今月初旬に、ある男性が道路でスケボーをして、書類送検されるというケースもありました。(こちらはパークに向かうためにプッシュをしていた模様)

通報されてしまう原因はいろいろありますが、そのようなことを防ぐためにもきちんと許可された場所でスケートボードを楽しむことをおすすめします。(ストリートスケートを否定しているわけではないので悪しからず)

 

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まとめ

 

いかがでしょうか?

社会人からスケボーを始めても仕事と両立可能って話とその注意点についての記事でした。

スケボーを始めたいけど、もう遅いかも。

なんて考えている人は、これを機に思い切って始めてみることをおすすめします。

 

実は、スケボーが社会人の趣味に最適なんじゃないかと思い記事も書いたので、

こちらもぜひ見て下さい!!

 

UTB Skateboard magazine ではみなさんのスケートライフがより充実したものになるように、またスケートボードをライフスタイルの一部として取り入れてくれる人が少しでも増えるといいなと思い、様々な情報を発信しております。

 

UTB Skateboard magazineでは今後もスケボーに関する情報を発信していくのでご意見ご感想があれば、お問い合わせフォームよりお願いします。

 

楽しいスケートライフを送っていきましょう!!

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